引き続き産婦人科での初診です。

先生が私の質問に色々解答してくれた後、
出生前診断についての説明もありました。

PrenatalScreeningProgram(出生前診断プログラム)と書かれた
冊子を渡されて、それを見ながら説明があったんですけど、
これまた私には難しすぎて…

でもここはイエスイエスと流したらまずいのでは、と思って
聞き返しまくって頑張ったのですが、
そして先生も身振り手振りで必死で説明してくれたのですが、
結局よくわからず…
 6-1
同じ質問を何往復もして、家帰ってからググったり人に聞いたりしました。

州が提供する出生前診断を受けるのが一般的だけど、拒否もできる。
必要があれば州提供以外のさらなる検査も追加で受けられる。
というような感じ…?

私が受けた検査説明は4つで、ざっくりとこんな雰囲気でした。↓

①Sequential Integrated Screening
州が提供する3種類の検査のうちの1つ。障害の可能性をみるスクリーニング検査。
11週ごろと16週ごろの血液検査の結果と
妊娠11週-14週の間の胎児の超音波検査の結果(首の後ろの液量)で確認する。
ほとんどの人が保険適応。
ダウン症、トリソミー18、無脳症、開放性二分脊椎症、腹壁欠損、SLOSの可能性をみる。

州が提供している検査は他にも2種類あったのですが、
私が説明を受けたのはこれだけでした〜
ちなみに他2つは、両方とも超音波検査なしで
血液検査を2回するやつ(上のと同じ時期)と血液検査1回だけのやつ(15-20週)でした。
妊娠周期に応じてベストなものを選ぶそうです。

で、さらにこれ以降は州提供ではない追加のフォローアップテストで、
先生には35歳以上の妊婦にすすめる、と言われました。
35歳以上だと保険適応の場合が多いようです。

②Prenatal Cell-free DNA Screening
母体の血液検査をして、血液中の胎児のDNAからみる検査。
10週から24週の間に行う。障害の可能性をみるスクリーニング検査。
保険適応かどうかは人による。(我が家は適応外でした)
でも安全だし早い段階で赤ちゃんの性別がわかるからする人も多いとのことでした。

そして下記2つは①や②で可能性が高いという結果がでた場合に検討する確定的検査。

③CVS(Chorionic Villus Sampling)(絨毛採取)
胎盤から細胞を採取して検査する。
妊娠10-14週に行う。
 
④Amniocentesis(羊水穿刺)
胎児の周りの羊水を少量採取して検査する。
妊娠15週以降に行う。

③と④は胎児へのリスクがあるため
必要な場合のみがいいと思う、とのことでした。

6-2
出生前診断は受けるかどうかすごく悩むと思うのですが、
住んでる地域は州が提供しているのもあってか
受けるのが普通の流れという感じでした。

我が家では結局①の州提供の検査のみ受けることにしたので、
また後日書きます。

今回書いてる検査内容に関しては素人の解釈ですので、
専門医にお尋ねください〜! 

今回の初診が終わった後は、別途検査専門のラボで血液検査と、
違う病院でエコーを受けてきたのでそれもまた書きます!

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